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ジャムセッション

職場の後輩O君。

以前私があげた(売った?)ギターを猛特訓中だ。

そんな練習の成果を見てあげようと土曜の夜スタジオに誘った。

本当はalfredoさんも誘って3ピースバンドと活動を開始しようと思っていたがこの日alfredoさんはNG。

2人でセッションとなった。

スタジオは直前に予約したため部屋が空いてなく2人なのにかなり広いスタジオになってしまった。

この日私はD-28とレスポールを持参、O君は寺田アコースティックだ。
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ほとんど弾けないか、と思っていたが意外や意外それなりに形になっている。

合唱をやってるだけあって音楽はやはり呑み込みが早いのか。

弾き始めて数カ月であれだけ弾ければ大したもんだがここで調子に乗らないように洗礼を受けさせることにした。

私は持ってきたレスポールを手に取り超絶プレイを弾きまくり!(笑)

案の定O君、凹んでしまいました。(爆)

そんなこんなでいくつか曲を合わせてみたり、コードの押さえ方などをレクチャーして楽しくセッションできた。

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エレキギターも弾いてみるO君。

余分な音が鳴ってるだけだったかも。(笑)
by soumei-a | 2010-05-17 03:34 | ギター&BAND
今月は、

『スペシャルもの大図鑑』

う~ん、ページを開くのが怖いぜ。

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まずは…

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ジミー・ペイジのレスポールレプリカってか。

やっぱりレスポールは硬派な男のギターだ、カッチョいいぜ。

お次は…

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おぉーペンタックスのK-7!

この雑誌に掲載されるなんて、私の目に狂いはなかった。

デジタル一眼はこれに決まりだな。

そして…

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やっぱりハーレー・ダヴィッドソン!

くっそ~

毎月毎月人の物欲を掻き立てまくる憎たらしい雑誌だぜ!
by soumei-a | 2010-02-05 21:12 | アメカジ

弦の巻き方講座

今週末はバンドの練習がある。

弦がサビサビなので交換した。

私の持論に「弦が綺麗に巻けない人にギターが上手い人はいない。」というのがある。

弦をぐっちゃぐちゃ(俗に言うウンコ巻き)に巻いてるギターではチューニングが安定せず上手くなるわけがないからだ。

せっかくなので今日は弦の巻き方講座。

まず弦選び。

ギターの弦は必ずしも「安かろう、悪かろう。」ではない。

見極めのポイントとしては下にたらした時ほぼまっすぐになるかどうか。

弦のサイズ(太さ)は好みなので自分にあったものを。

ここで注意点は交換する時は6本全て交換すること。

よく切れた弦だけ交換する人がいるがこれでは古い弦とピッチが合わなくなるのでNGだ。

ちなみに弦の寿命は2週間。

これをすぎるとだんだんピッチが合わなくなる。

しかしアマチュアではここまで頻繁には換えられないと思うが、一応正確なチューニングができるのは使用2週間までということを覚えておこう。

次にポストへの巻きつけ方法。

巻き方はいろいろあるがここでは最も一般的な方法を使う。(別の巻き方はまた次回。)

まず、全てのポストの穴をネックと平行にする。

次に中央から折り返しヘッド側の穴から弦を通す。

このときのポイントは人差し指一本分のたるみをつけること。

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そして、そのまま弦を両サイドに引っ張り折り目をつける。

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このあと弦をポストに巻きつけていくわけだが巻くのはポストの上から下に巻いていくこと、下から上ではチューニングが狂いやすくなるので注意。

弦がポストに巻いている回数は2周から3周がベスト。

多くてはチューニングが狂いやすいし少ないと弦が外れやすくなってしまうからだ。

人差し指一本分のたるみをつけたのはチューニングを合わせた時、ちょうど弦が2周から3周する状態になるからだ。

そして全ての弦を張り終えたら、余った部分をニッパーなどで切りチューニングを行う。

するとこのように綺麗に弦が巻けるわけだ。

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みなさん、できましたか?
by soumei-a | 2009-06-17 20:53 | ギター&BAND

2本のレスポール

今日はバンドの練習。

キクさんのリクエストで今日からサンタナの「哀愁のヨーロッパ」がレパートリーに加わった。

エロチックな雰囲気のサンタナの代表曲、私もメロディーをコピってみた。

このエロス全開のロングトーンを出すにはレスポールしかないということで練習に初めてレスポールを持っていった。

キクさんレスポールと私のレスポール。
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キクさんレスポールは56年製のレプリカ。

シングルコイルでゴールドトップの渋い一本。

値段は私のレスポールの約3倍…。

キクさんのロックスタイルに良く似合う。

練習では交互に弾いたりユニゾンで弾いたりと重厚な2本のレスポールサウンドがスタジオに響きまくった。

さながらストレートロックVSへんちくりんどメタルといった感じ。

他のメンバーがしらけていないか心配だがタイプの違うギタリストと弾くと面白いし参考になることもあり楽しい練習だった。
by soumei-a | 2009-05-23 15:26 | ギター&BAND

新ユニット結成

今日はalfredoさんのストレス解消企画の日。

普段家で小さな音でしか弾けないそうなのでスタジオで爆音で鳴らしましょうと誘ったのだ。

スタジオはいつもバンドの練習で使ってる場所をチョイス。

alfredoさんは最初大量に所有するギターやベースの内、6本(!)を持っていくつもりだったらしいが最終的にカジノとレスポールカスタムの2本に落ち着いた。

私も普段使わないレスポールスタンダードとストラトSRVを持ち込んだ。

エフェクターもなども持ち寄ってセッション。
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alfredoさんは久しぶりのスタジオらしく音量がやはり小さめ。

やはり本来の大音量を取り戻すにはリハビリ(?)が必要かも。

私もドラムを叩いたりレスポールをかき鳴らしたり普段できないことをやってスタジオを満喫。

2時間ほどだったがarfredoさんも楽しかったと言っていたのでよかった。

また行きましょう。
by soumei-a | 2009-05-02 18:38 | ギター&BAND

レス・ポールモデル

ロックギターでストラトキャスターと並ぶ名器レスポール。

ジャズギタリスト、レス・ポール氏の考案したギターで

レス・ポールモデルと言うのが正式名称。

私の90年製ギブソンのレスポール。

まわりではせいぜいグレコなどのコピーモデルを使っている中

高校生のとき買った…というか買ってもらった。

こんなふざけた息子のわがままを聞いて

買い与えてくれた親には感謝しておりまする。

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レスポールの魅力はパワフルな中低音域と豊かなサスティン。

私の最も大切なギター。
by soumei-a | 2009-01-22 19:28 | ギター&BAND