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タグ:ジェフ・ベック ( 4 ) タグの人気記事

先日alfredoさんから超お宝映像(エロじゃないよ…)を頂いた。

CS放送でなんと第2期ジェフ・ベック・グループのスタジオライブの放送があったそうだ。

DVDに焼いてもらいこの貴重なライブを見ることができた。

感無量だ。

海賊版はいざ知らず、ライブ音源もなく、ましてや映像があったなんて!

第2期ジェフ・ベック・グループはベックのキャリアの中でも比較的地味な存在。

後にハードロック界の渡り鳥、名ドラマー・コージー・パウエルが在籍したぐらいでさしたるトピックも見当たらない。

しかし私はかなりこの時期のジェフ・ベックが好きだ。

第1期は、ロッド・スチュアートやロン・ウッドなどメンバー的には充実しているが既存のブルース・ロックをやるばかりで私には今ひとつだった。

第2期ではかなりファンク要素を取り入れた野心作が多く、その後のジェフの作品の流れを作るターニングポイントのように思える。

ライブ演奏はかなりロックだ。

スタジオ版より重厚で何よりカウンターパンチのような「ベック節」の切れ味がたまらない。

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大学時代、渋谷公会堂で「イングヴェイ・マルムスティーン」のライブを見に行ったことがある。

この来日公演でのサポートバンドのドラマーがコージー・パウエルだった。

しかし会場に着くと張り紙が。

コージーは交通事故を起こし今回の来日公演には参加できない旨が書いてあった。

ロックドラマーの代表のような存在、コージーのドラミングが見られると楽しみにしていたがそれは叶わなかった。

数日後、雑誌でコージー・パウエルがその時の事故で亡くなっていたことを知った。

ジェフ・ベックに見出され、リッチー・ブラックモアに育てられた天才ドラマーをもう見ることができないのは残念だ。

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※写真はGARAGEからの転用です。あしからず(笑)
by soumei-a | 2010-04-08 03:45 | ミュージック
今日はベック、クラプトンに会いに会社のFさんと埼玉スーパーアリーナへ。

ちょっと早めに行って併設されている「ジョン・レノンミュージアム」をのぞいてみた。

Fさんは大のビートルズファン。ここにも何度か足を運んでいるようだが私は初めて。

考えてみれば私の洋楽初体験はビートルズだった。

親父殿がビートルズ好き(といっても普段音楽を聴く習慣などない)で車の中でよくテープをかけていた。

ベスト版でそのテープだけを擦り切れるほど、というか実際A面の最初のほうが擦り切れて聞き取れないほど聞いていた。

私もビートルズはもちろん好きだがミュージシャンとしてであってギター奏者としてあまり興味が持てずあまり聞いてこなかった。

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ミュージアムの中はジョン・レノンの私物やギターなど展示されており写真が撮れなかったのは残念だが非常に楽しめた。(個人的にはオノ・ヨーコの前衛芸術?作品が興味深かった)

そしていよいよベック、クラプトンとご対面!

①ベック ②クラプトン ③ベック+クラプトンの三部構成。

ベックとは三度目、クラプトンとは初めての対面となった。(すごく遠くからだけど…)

ライブについて私なんぞがとやかく言えないがとにかく感無量だった。

ロックギターのパイオニアを二人同時に同じステージで見れるなんて贅沢の極み。

不景気なんて、なんのそのなのだ。

いつもそうだがライブを見に行った後は刺激受けまくりですぐにでもバンドやりたいと思うのだが今は自分のバンドがある。

しかも明日は練習日。

こんな幸せな状況は他にはない。
by soumei-a | 2009-02-21 23:47 | ミュージック

超多忙

不景気のせいで明日からまた休み。

明日から何しよう?と今回はいかない3連休だ。

金曜日  

自転車屋に自転車を見に行く。

土曜日

待ちに待ったジェフ・ベックVSエリック・クラプトンのライブに行く。

日曜日

そのままのテンションで1ヵ月ぶりのバンドの練習に行く。

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基本的に「休日暇人」な私だが、この3連休は忙しそうだ。

仕事は暇なのに休日忙しい…。

嬉しいような悲しいような…。
by soumei-a | 2009-02-19 20:31 | 今日の出来事

ベック師匠

私の尊敬するギタリスト、ジェフ・ベック。

ロック創世記の60年代に登場してから現在でもトップギタリストであり続ける稀有な存在。

3大ギタリスト(ペイジ・クラプトン)の中でも最もギタープレイを探究し続けるストイックな御方です。

ベックの演奏はギミックプレイも多くいわゆる「王道」ではありません。

クラプトンやリッチー・ブラックモアの流れるようなフレーズに比べ、ベックは独特の「間」を持っておりそのスリリングなフレーズを人は『ベック節』と呼称します。

最近ではピックを使わず親指と人差し指でそろばんをはじくように弾く指弾きやトレモロアームを駆使したメロディープレイなど他のギタリストとは一線をかします。

トリッキーではありますが、最大の魅力は1音、1音の深い表現力だと思います。

3大ギタリストの中では商業的成功や知名度に劣る師匠ですが私の中では永遠のギターヒーローなのであります。

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来月ベックVSクラプトンのライブに行きます。

メッチャ楽しみ♪
by soumei-a | 2009-01-19 19:49 | ギター&BAND