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フリー&イージー3月号

私が毎月買ってる唯一の雑誌、「フリー&イージー」。

タイトルからしてアメリカンだ。

昨日が発売日で早速買ってきた。

今月の特集は『いささか旧式ゆえ』。

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今日も天気が悪そうだし旧式のよさでも勉強します。
by soumei-a | 2009-01-31 01:09 | アメカジ

マーシャル

ロックギターの相棒と言えばマーシャルのアンプ。

と、言うことで10年ほど前に買った練習用の15Wのバルブステート。

バルブとは言うもののこれは真空管ではなくトランジスタ。

確か30か50Wあたりから真空管が入ってたはず。
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スタジオなんかにある100Wマーシャルはちょい昔のまでは好きだったけど最近のはボタンやつまみが多すぎてよくわからん。

ロックギターアンプの代名詞的存在だがアンプ自体の歪も弱い。イコライザーのききもいまいち。

正直あまり好きではない。
by soumei-a | 2009-01-30 04:31 | ギター&BAND
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先日、S2000が今年6月をもって生産終了になることが正式に発表されました。

私は本田党ではありませんがこの車は憧れの車で手に入れた時の感動もひとしおでした。

国産スポーツカーがまた一つなくなってしまうのは悲しいことです。

状況が許す限り私のS2000、大切に乗っていこうと思う今日この頃です。
by soumei-a | 2009-01-29 02:15 | S2000

シューター

バイクに乗る時用に買ったサングラス、レイバン「シューター」。

顔にフィットして付け心地もよく安心感もある。

レイバンはかつてアメリカのボシュロム社製だったが、今はイタリアのルクソティカ社製。

これはメイド・イン・イタリーのレプリカ。本物はちと、お高いので…。
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これはハンティングの時に使う用に考えて作られてます。

銃で獲物を狙っている時汗が目に入ってこないようにブリッジ上部にラバーの汗止めがついています。

ただのオシャレグラサンと違いアメリカモノにはこういう機能美があってステキです。

ただ、これをかけてバイクに乗っている時、小学生に指差されて笑われて以来かけてません。

確かに似合ってない…。コント「西部警察」…。
by soumei-a | 2009-01-28 04:07 | アメカジ

炎の導火線

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ヴァン・へイレンのデビューアルバム「炎の導火線」。

文字どうりロックに火をつけてしまった衝撃作。

ライトハンドタッピングをはじめとしてロックギターの可能性を広げた革命児。

彼の登場はある意味ジミ・ヘンドリックスよりエポック・メイキングな出来事でした。

でも、私の注目はそのギターサウンド。

「世界一いい音」と言われるその音はよく歪んでるけど1音1音がクリアという相反する条件を両立させたまさに理想の音。

特にこのアルバムはベースとギターをスピーカーの左右にふって無駄なオーバーダビングもなく絶品のサウンドを堪能できちゃう名盤です。
by soumei-a | 2009-01-27 04:15 | ミュージック

SUPERSTITION

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先日ニュースでオバマ米大統領の就任式でスティービー・ワンダーが歌っている映像を見た。

スティービー・ワンダーと言えば大ヒットした曲「SUPERSTITION(邦題・迷信)」がある。

多くのミュージシャンにカバーされるスティービー・ワンダーの代表曲だ。



しかしこの曲は本来スティービー・ワンダーが歌う予定ではなかった。




この曲は親交のあったジェフ・ベックのために書いた曲で当時ベック・ボガート&アピス(以下BB&A)という新規のバンドでのレコーディングが行われていた。

しかし、何をトチ狂ったのかスティービー・ワンダーは自分のアルバムに収録してBB&Aより先に発表してしまう。

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そのせいでBB&Aの「SUPERSTITION」はスティービー・ワンダーの曲のカバーとして広く認知されてしまうが本来はBB&Aの曲でありスティービー・ワンダーのそれは、今風で言う『セルフカバー』というのが正解である。

しかしこの後スティービー・ワンダーはそのお詫びとして名曲「Cause We`ve Ended As Lovers(邦題・哀しみの恋人達)」をベックに送っている。

「SUPERSTITION」は私のバンドのレパートリーになっていてもう一人のギター兼ボーカルのK君が出してきた曲だがスティービー・ワンダーバージョンで私一人BB&A気分で弾いている♪。
by soumei-a | 2009-01-26 02:19 | ミュージック

謙信イズム その1

NHK大河ドラマ「天地人」の登場人物『上杉謙信』について。

主人公直江兼続に多大な影響を与えた越後(新潟県)の戦国大名。

謙信は戦の天才と言われその生涯で負け戦は一度もありません。

武田信玄との川中島の合戦が有名ですが、小田原の北条氏康を交えて『関東三国志』などと言われる戦国時代で最も激戦区の中でその生涯を送りました。

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上杉謙信は当時のほかの大名とは考え方がまるで違いました。

何年か前に「武士道」(忠誠心や正義)などと言う言葉が流行りましたが戦国時代の武将にはこの言葉は当てはまりません。

親兄弟でも殺し合い、謀略の横行する厳しい時代です。

武士道などと言う甘っちょろい考えでは到底生きて行くことなどできません。

そんな中、謙信だけは有名無実となった足利幕府を助け、秩序を取り戻す為、孤軍奮闘するわけです。

他の大名は私利私欲の為、足利幕府を利用する中、謙信のみが幕府再興を願って戦いました。

それが謙信の「正義」だからです。

そんな爽やかなイメージで今でも人気の有る武将ですがよく言えば保守的、悪く言えば時代遅れとも言えます。

軍事においては天才と評価が高い謙信ですが戦国大名としての資質は常に疑問視されています。
by soumei-a | 2009-01-25 18:32 | 戦国時代考

イージーライダー

全てのハーレー乗りのバイブル、映画「イージーライダー」。

結構内容が難しい映画ですが当時のアメリカの様子や

ハーレーの魅力は伝わってきます。

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バイクの魅力は何でしょう?

事故ったら大怪我、夏は暑いし冬は寒い、雨が降ればビチョビチョ…

と、かなり過酷な乗り物です。

それでもこれに跨り旅にでてしまうのは車のような快適さがない代わり、

風が気持ちよかったりその土地の空気を体全体で感じられるからかも知れません。

道中の記憶が残るのも車よりバイクだと思います。

今日は雪もぱらついて部屋に引きこもり状態。

早く暖かくなってほしいものです。
by soumei-a | 2009-01-24 15:17 | ハーレー

ショートホーン

古着をよく買いますが、ビンテージクラスの一着。

リーバイスのウエスタンシャツ「ショートホーン」。

学生時代、高円寺の古着屋で見つけました。

結構なお値段で清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。

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50年代頃使われてたタグで状態もよくパールボタンもきれいです。

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最近はあまり着ませんがお気に入りの一着です。
by soumei-a | 2009-01-23 20:33 | アメカジ

レス・ポールモデル

ロックギターでストラトキャスターと並ぶ名器レスポール。

ジャズギタリスト、レス・ポール氏の考案したギターで

レス・ポールモデルと言うのが正式名称。

私の90年製ギブソンのレスポール。

まわりではせいぜいグレコなどのコピーモデルを使っている中

高校生のとき買った…というか買ってもらった。

こんなふざけた息子のわがままを聞いて

買い与えてくれた親には感謝しておりまする。

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レスポールの魅力はパワフルな中低音域と豊かなサスティン。

私の最も大切なギター。
by soumei-a | 2009-01-22 19:28 | ギター&BAND