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カテゴリ:ミュージック( 43 )

神戸で喫茶と展覧会の絵

今日はワイフの用事で久しぶりの神戸へ。

用事の後、神戸ならではのシャレオツなカフェで昼食。

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私はパスタ、ワイフはラタトゥーユという料理。
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そこからとんぼ返りで八尾に戻り今日のメインイベント。

市民文化会館で行われる大坂フィルによる『展覧会の絵』。
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人生初の生オーケストラ体験。

しかもELPで聞きなれた曲となれば行くっきゃない。

感想・・・

ある意味オーケストラもロックだった。
by soumei-a | 2014-12-07 18:27 | ミュージック

手のひらを太陽に

小ネタをひとつ。

先日亡くなったアンパンマンの作者やなせたかし氏。

童謡『手のひらを太陽に』の歌詞も彼の手による。

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小学生の頃、友人の一人がその中の歌詞を・・・

「手~の平を太陽に~ 透かして見~れ~ば~♪」

の部分を・・・

「手~の平を太陽に~ すかしっぺす~れ~ば~♪」

と、くだらない替え歌にして歌っていた。

そんなヤツだが今でも付き合いがあり彼は彼なりの人生の岐路に今、立っているようである。

お互い30も半ばを過ぎそんなくだらない替え歌で笑っていたのは遥か遠い昔。

やなせさんの死でふとそんなことを思う。
by soumei-a | 2013-10-21 22:17 | ミュージック

パラノイド

昨日のワイフの写真を見たら・・・

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ブラック・サバスのパラノイドを思いだした。(笑)

オジー・オズボーンのおどろおどろしいイメージとは裏腹に妙にスカッとした曲。

ハード・ロック・クラシック。

ギター弾きならコピー必須だ。
by soumei-a | 2013-09-30 19:54 | ミュージック

メリーアックスマス2

だんだん街はクリスマスの雰囲気になってきた今日この頃…

今日は有休で会社も行かずダラダラしています…。

そんなクリスマスモードにぴったりなギター・インストアルバム、メリー・アックスマスの第2段!

その名も 『メリー・アックスマス 2』 !(そのまま!)

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今回もスティーブ・ヴァイ監修だが前作に比べると小ぶりな印象を拭えない。

まず参加ギタリストは実力こそ超一流なれど地味目な人が多い。(ヴァイも演奏は不参加)

演奏曲もクリスマスソングなのだがどれもあまりなじみがない…。

誰もが知ってるギタリスト、楽曲という前作の豪華さは今作には無いかも知れない。(アメリカでは違うのかも?)

そうは言ってもすごすぎるギタリスト達の共演には変わらないので一聴の価値有りだ。

それでは参加ギタリストを見てみよう。

①The Christmas Song(スティーヴ・ルカサー)

元TOTO(トイレメーカーではない)のギタリスト。
全員がスタジオミュージシャン上がりのこのバンドは完成度が高い爽やかロックが多い。
今作でもフュージョンチックな余裕のプレイが聞ける。

②O Come,O Come Emmanuel(ニール・ショーン)

ジャーニーのギタリスト。
映画『海猿』のテーマソングにも使われた「オープン・アームズ」が有名。
サンタナ仕込みのプレイがカッコいいが、ジャーニーではエアギターを弾きまくるというダサすぎるPVが存在する。(笑)

③Do You Hear What I Hear(スティーヴ・スティーヴンス)

映画『トップガン』のテーマ曲を弾いてることで有名なギタリスト。
バンドのギタリストというよりはサポート・ギタリストのポジションが多く氷室京介のサポート・ギターを担当していた時期もある。
化粧が濃い目。(笑)

④Sleigh Ride(ステュ・ハム)
今回まさかのベーシストの参加となる、スチュアート・ハム。(クレジットがなぜかスチュ・ハム)
ビリー・シーンと並ぶ人気有名ベーシストでベース一本で聞かせてくれるのかと思ったらまさかのベース・オン・ベース!
まさかまさかのスチュアート・ハムだがステージ衣装が基本的にダサい…。

⑤O Come All Ye Faithful(トレヴァー・ラビン)
元イエスのギタリスト、でイエスのメンバーと仲が悪い。(笑)
現在は映画音楽の仕事が多いようだ。

⑥White Christmas(ザック・ワイルド)
ギタリスト発掘人オジー・オズボーンに見出されたギタリスト。
若い頃はカッコよかったが最近は極悪プロレスラーのような風貌に…。
今回もスギちゃんの様にワイルドなギターでクリスマスソングを弾いてスティーブ・ヴァイに鼻で笑われてしまった。
これが悔しかったのかクラシックギター1本に作り変えて録音したのが今回の楽曲。
さすがのスティーブ・ヴァイも唸ったという名演が聞ける。

⑦God Rest Ye Merry Gentleman(ジョン・サイクス)
ロックギタリスト界の伊達男ジョン・サイクス。
シン・リジー、ホワイト・スネイク、ブルー・マーダーと人気バンドを渡り歩くがカッコいいだけが売り。
自分で言うほどの腕はなく、今回もキザなギターを弾きまくる。(ヒガミ?)

⑧O Little Time Of Bethelehem(ロビン・トロワー)
元プロコル・ハルムのギタリスト。
バッハの「G線上のアリア」をモチーフにした『青い影』が有名だが彼はこのときバンドには参加していない。
自他共に認めるジミヘンのそっくりさん。(顔が、ではない)

⑨Carol Of The Bells(アル・ディ・メオラ)
ジャズ・フュージョンギター界の巨匠、アル・ディ・メオラ。
アコギ、エレキ問わずさまざまなジャンルでさまざまなアプローチを試みる。
ジョン・マクラフリンとパコ・デ・ルシアと共作した「Passion, Grace & Fire 」は私を凹ましたアルバムのひとつ。

⑩Deck The Halls(テッド・ニュージェント)
私の知らなかったギタリスト。
エネルギッシュなプレイで若僧ギタリストかと思ったら現在63歳のなかなかのおっさんギタリスト。
クリスマスを感じさせないプレイでこのアルバムをしめる。(笑)


名ギタリストが奏でるクリスマスソング集。

あなたもせいなる夜に聞いてみてはいかがでしょう?
by soumei-a | 2012-12-18 17:18 | ミュージック

ハロウィン

クリスマスに引き続き最近では 『ハロウィン』 まで日本に進出してきたようだ。

街のあちこちでカボチャのお化け的なもの目にするようになった。

昨日コンビニに寄ったとき

「きょうはハロウィンなので…」

と、クッキーをひとつもらった…。

10月31日がハロウィンなんだそうだ。

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ハロウィンと言えばドイツ出身のヘビメタバンド 『HELLOWEEN』 。

最初のスペルがHALLではなく、ヘビメタっぽく地獄と言う意味のHELLになっているダサカッコいいバンドだ。(笑)

このバンドには名物ギタリスト、カイ・ハンセンがいる。

初期の頃はこのカイ・ハンセンがVo&Gでがんばっていたが歌超ヘタ!

途中で限界を感じ(おせーよ!)専任のヴォーカルを入れているがよくこれでデビューしたなってぐらいヘタ。(笑)

カイ・ハンセンは途中で脱退してしまうがバンド自体は現在も活動中のもよう。

ハロウィンの夜にハロウィンを聞くというのもこれまた一興?
by soumei-a | 2012-11-01 13:04 | ミュージック

タルカス

NHK大河ドラマ「平清盛」の挿入曲として使われているエマーソン・レイク&パーマー、通称ELP(エブリィ・リトル・シング、ELTではない)のタルカス。

バンドのS君が学生時代、好んで聞いていたバンド。

しかし当時私はギターが入っていないと理由であまり聴かなかった。

遅ればせながらプログレブームがやってきた私は最近このアルバムを聞いている。


明日はバンド練習。

懐かしいディープパープルなどのナンバーをやる予定。

S君もオルガンを持ってくるようなので楽しみだ。
by soumei-a | 2012-09-01 23:34 | ミュージック

ジョン・ロード死去

元ディープ・パープルのキーボディスト、ジョン・ロードが7月16日に亡くなったそうだ。

S君からメールで知ったわけで非常に残念だ。

ディープ・パープルは大学時代、精力的にコピーしていて極めて思い入れの強いミュージシャンの一人。

ライブでのリッチーとの激しいバトルは涙が出るほど感動したものだ。

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クラシックをダイナミックにロックに取り入れ後発のミュージシャンに与えた影響は計り知れない。

世界で最も偉大なロック・キーボディスト言えるだろう。

ご冥福をお祈りします。

ジョン・ロードの真骨頂と言えば文句無くこれダ!

by soumei-a | 2012-08-09 21:01 | ミュージック

ケニー・バレル

デアゴスティーニのブルーノート・ベスト・ジャズコレクション。

ギタリストが出たら買おうと思っていたがついに出た。

ケニー・バレル。

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はっきり言おう。

知らない…。

ジャズミュージシャンと言えば名前を聞いたことがある程度でよくは知らない。

しかもギタリストは他の楽器演奏者に比べて極めて数が少ないそうだ。

確かにCDショップでジャズコーナーを眺めていてもギターアルバムはなかなか見つからない。

やっぱりサックスやピアノが花形なのだろう。

CDを聞いてみるとオシャレでナイスなフレーズの連発だ。(←おおざっぱ?)

ロックと違いジャズでは地味に扱われるギターに脚光を浴びせた名ギタリストのようだ。

使用ギターは御多分に漏れずES-175!
by soumei-a | 2012-07-05 12:22 | ミュージック

21世紀の精神異常者

クリスタル・キングならぬキング・クリムゾンのデビューアルバムであり最高傑作「クリムゾン・キングの宮殿」。


今更ながらプログレがマイブーム…。

最近NHKがやたら番組にプログレッシブロックを使っている。(大河ドラマ 平清盛でELPのタルカス等)

学生時代は友人のS君が好んで聞いてたな。

当時、私はというとギタリスト主導でないことと、これといったギタリストがいなかったためあまり興味が湧かなかった。(イエスのスティーブ・ハウは使ってるギターが気に入らなかった)

年齢とともに音楽の趣向も変わってきたが、70年代の音楽はやっぱりおもしろいね。
by soumei-a | 2012-06-05 10:16 | ミュージック

こわれもの

実はES-175に興味がわいたのはイエスの『スティーブ・ハウ』というギタリストに注目したからだ。

彼はプログレッシブロックの雄、『イエス』というバンドのギタリスト。

昔から名前は知っていたがあまり興味がわかなかった。

ロックギタリストならばストラトやレスポールに代表されるソリッドギターを持ってこそカッコイイと思っていた。

しかしこのスティーブ・ハウはES-175という分厚くデカい、しかも穴まで開いちゃてるギターをもって妙にダサく見えた。

しかし最近日産のジュークという車のCMに使われている曲を聴いてノックアウトされた。


ハート・オブ・ザ・サンライズ。

まさにプログレッシブ!

これによりイエス、スティーブ・ハウ、ES-175と注目度が上がったわけだ。

でもクラプトンやリッチーが弾いてたES-335も捨て難い…。

ま、買いませんけど!
by soumei-a | 2012-02-28 20:59 | ミュージック