部屋と物欲と私


by soumei-a
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週の中休み

今日は有給休暇 ♪

毎回言うことだが働かなくても金がもらえるという素晴らしい制度、使わなきゃ損だ。

今日は特にやることも無いので来る日曜日のバンドの練習に備えてギターの練習だ。

ところでこのバンド…

最後に全員で練習したのは去年の10月!

年末ごろ海外移住のため(?)ドラム脱退。

キクさんの結婚式の余興で3人で何度かあわせたがその後ベースも一身上の都合により脱退。

活動停止状態だった。

今回ドラムを大学の後輩に頼んだようだが本格的な復活とは言えないなぁ。

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大人になるといろんなものを無くしていく。

時間だけじゃなくて情熱とかも。

数人とはいえ社会人が日時を合わせて集まるというのはなかなか難しい。

仕事が違うもの同士となればなおのこと。

やっぱり若いのころのようにはいかない。


今回は久しぶりにレスポールでいこうと思う。
by soumei-a | 2012-08-29 12:26 | ギター&BAND | Comments(4)

名機OD-1

近くの中古楽器店のホームページを見ていたらBOSSのコンパクトエフェクター「OD-1」が入荷しているようだ。

このOD-1、BOSSのコンパクトエフェクター1号機として1977年に販売が開始され世界中で絶賛され人気を博した名機だ。

現在は生産されておらず今や伝説のエフェクターとしてプレミアムがついている。

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10年ほど前、御茶ノ水でキズだらけの状態の悪そうなものでも50000円程で売っていた。

今回その中古楽器店では24800円。

10000円前後が相場のコンパクトエフェクターと比べれば高いがそこは伝説、良心的な値段と言えるのではないだろうか。

サウンドは使ったことがないので想像の域を出ないがそれほどのものは期待できないだろう。

基本的にギターは道具、ヴィンテージと言われる付加価値的なものは一切気にしてこなかったが、これはコレクションとして持っておきたい…。
by soumei-a | 2009-10-30 03:25 | ギター&BAND | Comments(0)

適正音量

ギターの練習はミニアンプを使う。

ウチでは15wのマーシャルのヴァルブステート。

最近知ったのだがこのヴァルブステートシリーズはもう生産していないようだ。

名前は忘れたが違うスタンダードシリーズが今は生産されている。

ギターを弾きはじめた頃は

「ピックのタッチに変な癖がつくから真空管アンプを使うこと。」

など雑誌で見たことがあったが高額でとても買えなかった。

ある雑誌では正確なピッキングの練習の為には生音が良いというのを見てアンプに繋がず練習していた。

またある雑誌では上達の為には歪ませすぎない方が良いと見れば全く歪んでいないペケペケ音で練習もした。

さすがにキャリア17年のベテラン(?)である私はピッキングのノウハウはマスターしてるのでエフェクターやアンプを使って気持ちよく弾くだけだ。

が、問題がある。

エレキギターというものはギターの持つ本来のサウンドを得るためにある程度の音量が必要なのだ。

しかし私は寮暮らし…。

隣の部屋に聞こえないように音量を絞らなければならない。

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そうは言っても部屋でノリノリになってしまうとついボリュームを上げてしまう…。

隣の部屋には聞こえないらしいが廊下には漏れてしまっているときがあるようで私のステキな(?)ギターを聞かれてしまっているようだ。

スタジオでの練習はその点なんの気兼ねもなく音量も上げられる ♪

日頃のウップンを晴らすように爆音で弾いているとリーダーS君に

「他の音が聞こえなくなるからもうちょっと下げてくれるかな(怒)」

やっぱりここでも自制が必要だった…。
by soumei-a | 2009-10-20 20:40 | ギター&BAND | Comments(2)
今日は昼頃から久しぶりのバンドの練習。

10月にライブをやる予定だったがリーダーS君の転職が決まりそれに伴う予定の都合でできなくなってしまった。

まーライブなんていつでもできるし今は新しい仕事に早く慣れてほしいものだ。

スタジオでは壁に鏡があるところが多いが今日は視点を変えて鏡に映った練習風景をパチリ。

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何年もスタジオで練習してきたが今までこの鏡をあまり気にしたことはなかった。

普段はみんな向かい合って黙々と引いていることが多いが、鏡を見ながら弾くとちょっとライブ映像みたいで楽しいことを発見した。

これってナルシスト?
by soumei-a | 2009-09-27 12:54 | ギター&BAND | Comments(0)

メタルゾーン

私が現在メインで使用しているBOSSの「メタルゾーン」。

名前通り超強力な歪が得られる。

先輩いわく「若いな~」だそうだが、このエフェクターの真の実力はイコライザーにある。

通常のコンパクトの歪系ではおおざっぱなトーンコントロールしかついていないのだがコレは高、中、低と細かくしかも相当な利き幅でさまざまなサウンドバリエーションが作れる。

学生時代友人からもらって使いだしたが後輩に譲ってしまい、その後いくつか歪系のエフェクターを試したがあのサウンドが忘れられず今回買いなおした経緯がある。

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バンドのもう1人のギターK君はストレートなサウンドが身上で私も本来あまりエフェクターを多用しない派だったがバンド内の2本のギターの差別化をはかるため今はさまざまなエフェクターを駆使している。

エフェクターボードがパンパンだがまだまだ増えるかも。

ボードも、もう一回り大きくなるのも時間の問題か?

(K君に練習のたび「ボード前よりでかくなってない?」と聞かれている。)
by soumei-a | 2009-03-06 21:20 | ギター&BAND | Comments(0)

バンド活動日記

ブログを始めたきっかけは会社の先輩の勧めとまたバンド活動を再開したから。

一番の目的は「バンド活動日記」のつもり。

でも、なかなかみんな忙しく月2回ぐらいやりたいところだが1回しかできていない。

そして今日約1ヵ月ぶり、バンド結成後5回目の練習だった。

メンバーは5人。

リーダーで私の盟友キーボードのS君を中心に「ジャンルのこだわりなし」の完全道楽バンド。

G&VoのK君。K君はS君と私の大学時代の友人。

そしてK君が他のバンドで一緒にやっていて、誘ってくれたBassのA君。

S君がかけたメンバー募集で加入してくれた紅一点のDrのJちゃん。

という愉快な仲間達で楽しんでいる。

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今日はほとんど休憩もなく密度の濃い練習だった。

私はベック&クラプトンのライブを見に行った直後ということもあってテンションは高め。

次回は3月末。
by soumei-a | 2009-02-22 22:29 | ギター&BAND | Comments(0)

マーシャル

ロックギターの相棒と言えばマーシャルのアンプ。

と、言うことで10年ほど前に買った練習用の15Wのバルブステート。

バルブとは言うもののこれは真空管ではなくトランジスタ。

確か30か50Wあたりから真空管が入ってたはず。
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スタジオなんかにある100Wマーシャルはちょい昔のまでは好きだったけど最近のはボタンやつまみが多すぎてよくわからん。

ロックギターアンプの代名詞的存在だがアンプ自体の歪も弱い。イコライザーのききもいまいち。

正直あまり好きではない。
by soumei-a | 2009-01-30 04:31 | ギター&BAND | Comments(2)

炎の導火線

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ヴァン・へイレンのデビューアルバム「炎の導火線」。

文字どうりロックに火をつけてしまった衝撃作。

ライトハンドタッピングをはじめとしてロックギターの可能性を広げた革命児。

彼の登場はある意味ジミ・ヘンドリックスよりエポック・メイキングな出来事でした。

でも、私の注目はそのギターサウンド。

「世界一いい音」と言われるその音はよく歪んでるけど1音1音がクリアという相反する条件を両立させたまさに理想の音。

特にこのアルバムはベースとギターをスピーカーの左右にふって無駄なオーバーダビングもなく絶品のサウンドを堪能できちゃう名盤です。
by soumei-a | 2009-01-27 04:15 | ミュージック | Comments(0)

レス・ポールモデル

ロックギターでストラトキャスターと並ぶ名器レスポール。

ジャズギタリスト、レス・ポール氏の考案したギターで

レス・ポールモデルと言うのが正式名称。

私の90年製ギブソンのレスポール。

まわりではせいぜいグレコなどのコピーモデルを使っている中

高校生のとき買った…というか買ってもらった。

こんなふざけた息子のわがままを聞いて

買い与えてくれた親には感謝しておりまする。

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レスポールの魅力はパワフルな中低音域と豊かなサスティン。

私の最も大切なギター。
by soumei-a | 2009-01-22 19:28 | ギター&BAND | Comments(3)

ベック師匠

私の尊敬するギタリスト、ジェフ・ベック。

ロック創世記の60年代に登場してから現在でもトップギタリストであり続ける稀有な存在。

3大ギタリスト(ペイジ・クラプトン)の中でも最もギタープレイを探究し続けるストイックな御方です。

ベックの演奏はギミックプレイも多くいわゆる「王道」ではありません。

クラプトンやリッチー・ブラックモアの流れるようなフレーズに比べ、ベックは独特の「間」を持っておりそのスリリングなフレーズを人は『ベック節』と呼称します。

最近ではピックを使わず親指と人差し指でそろばんをはじくように弾く指弾きやトレモロアームを駆使したメロディープレイなど他のギタリストとは一線をかします。

トリッキーではありますが、最大の魅力は1音、1音の深い表現力だと思います。

3大ギタリストの中では商業的成功や知名度に劣る師匠ですが私の中では永遠のギターヒーローなのであります。

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来月ベックVSクラプトンのライブに行きます。

メッチャ楽しみ♪
by soumei-a | 2009-01-19 19:49 | ギター&BAND | Comments(0)